South Africa

18歳未満の子供の南アフリカ入出国に際する
必要書類について

(2016 年3 月24 日更新)

18歳未満の子供の南アフリカ入出国に際して求められている必要書類が来年以降、
大幅に簡素化される見通しとなりました。
今回の変更に関する周知徹底を図るため、向こう3か月間は従来と同様の必要書類を持参することを
強くお勧めしますが、これまで求められていた「公証役場での認証」は一切不要となりました。
それぞれの場合で必要となる書類を以下のフローチャートで確認の上、
各書類についての詳細が記されている説明文をよくお読みください。

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戸籍謄本の原本の写し、もしくは出生受理証明書か戸籍抄本の原本の写し

両親の詳細情報が記載された子供の出生証明書(養子の場合は養子縁組証明書)が必要となりますが、日本国内で用意する際には出生証明書の代わりに戸籍謄本の原本の写し、もしくは出生受理証明書か戸籍抄本の原本の写しが必要となります。戸籍謄本の原本の写しについては英訳と公証役場での認証取得は不要。出生受理証明書か戸籍抄本の原本の写しについては、いずれの場合も英訳は必要となりますが公証役場での認証取得は不要となります。出生受理証明書か戸籍抄本の英訳に際しては、英訳用テンプレートを記入例とともに以下のリンクに用意していますのでご利用ください。

英文宣誓供述書

子供が南アフリカへ入出国することに関して、両親または保護者が同意していることを証明する書面。入国前の4 ヶ月以内に作成されたものでなければなりません。作成に際しては、在南アフリカ日本大使館のホームページに用意されている英文宣誓供述書テンプレートをご利用ください。片方の親が同伴する場合、両親以外の第三者が同伴する場合、18歳未満の子供が単独で渡航する場合のそれぞれのテンプレートが以下のリンク先に用意されています。いずれの場合も公証役場での認証取得は不要となります。

なお、教育の一環として学校(所轄庁より認可を取得している学校法人とそれに準ずる私立・公立法人)が生徒を団体で引率して渡航する場合は、学校が生徒の親(または保護者)からの同意書を取得することを条件に、学校長が親の代わりに英文宣誓供述書を作成することができます。この場合は以下のリンク先に用意された英文テンプレートに必要事項をご記入願います。この場合も公証役場での認証取得は不要となります。

その他の必要書類について

子供が南アフリカへ入出国することに関して、両親または保護者が同意していることを証明する書面。入国前の4 ヶ月以内に作成されたものでなければなりません。作成に際しては、在南アフリカ日本大使館のホームページに用意されている英文宣誓供述書テンプレートをご利用ください。片方の親が同伴する場合、両親以外の第三者が同伴する場合、18歳未満の子供が単独で渡航する場合のそれぞれのテンプレートが以下のリンク先に用意されています。いずれの場合も公証役場での認証取得は不要となります。

この他の場合で必要となる書類などについては、在日南アフリカ共和国大使館へファクス(03-3265-3573)、または電子メール(visa@dirco.gov.za)にてお問い合わせ願います。