South Africa

 

18歳未満の子供の南アフリカ入出国に際する必要書類について

(2019 年11 月22 日更新)

18歳未満の子供が南アフリカへ単独で渡航する際には、必要書類の携行が義務付けられています。
18歳未満の子供が南アフリカへ渡航する場合の必要書類については、以下のフローチャートでご確認ください。


戸籍謄本の原本の写し、戸籍抄本の原本の写し、出生受理証明書のいずれか一つとその英訳
18歳未満の子供が単独で渡航する場合、両親の詳細情報が記載された子供の出生証明書(養子の場合は養子縁組証明書)が必要となりますが、日本国内で用意する際には出生証明書の代わりに戸籍謄本の原本の写し戸籍抄本の原本の写し、もしくは出生受理証明書のいずれか一つとその英訳が必要となります。戸籍抄本か出生受理証明書の英訳に際しては、英訳用テンプレートを記入例とともに以下のリンクに用意していますのでご利用ください。

英文宣誓供述書(親の同意書/レター形式可)

子供が南アフリカへ入出国することに関して、両親または保護者が同意していることを証明する書面。入国前の4ヶ月以内に作成されたものでなければなりません。作成に際しては、在南アフリカ日本大使館のホームページに用意されている英文宣誓供述書テンプレートをご利用ください。18歳未満の子供が単独で渡航する場合のテンプレートは以下のリンク先に用意されています。
 
免除
最近の死去または精神的・身体的障害により同意ができない場合

出生証明書/同等の書類に記載された親が、最近の死去または精神的・身体的障害により、子の渡航に同意できない場合、その子の代理人が要求書および完全な理由書をすべての付属書類(例:主治医の証明書な)を以下のメールアドレスの内務省長官8(Director General of [Department of] Home Affairs)事務所宛に提出することにより、親の同意の代わりに特別免除を申請することができます。consent@dha.gov.za

※この免除は同意が不能な場合にのみ適用されるものであり、親が同意しようとしない場合または別居や離婚により所在不明である場合には適用されません。
※親が同意を拒否した場合は、親の同意の代わりに2005年児童法(2005年法令38号)第18項(5)に基づいた裁判所命令を提出しても可。

定義
代替保護

2005年児童法(2005年法令38号)第167節には、子が以下の環境におかれた場合、その子は代替保護下にいるとしている。
  ◎ 養護施設(foster care)
  ◎ 該当する法令または1977年刑事訴訟法(Criminal Procedure Act)(1977年法令第51号)に
    基づいた裁判所命令による青少年保護センター
  ◎ 一時的な安全保護

出生証明書 出生届の抜粋で子とその親の詳細が記載されたもの。子とその親の詳細が記載された出生証明書は、その発行国にかかわらず、これらの要件の目的のために受理される。
出生証明書を発行しない国の場合は、子と親の詳細が記載され、その国の所轄官庁またはその国の大使館が発行した「同等の書類」を提出できる。
南アフリカの法律では、18歳未満の者を子とみなしている。
同等の書類 子のパスポートやその他の公的な身分証明書類に親の詳細が記載されている国の場合は、それらの書類は渡航する子の親の身分を確立する目的として受理される。
特段の事情(を説明する)書 最近の死去や精神・身体的障害があった場合、親の同意書の代わりに内務省長官により発行された書簡。
文脈中に示されていない限り、「親」は養父母や法的保護者を含む。
親の同意書 親が子の渡航に同伴しない場合は出生証明書が必要。
提出時点で作成から6ヶ月以内のもの。
その他の必要書類について

その他の場合において、必要となる書類等については、在日南アフリカ共和国大使館へファクス(03-3265-3573)、または電子メール(visa@dirco.gov.za)にてお問い合わせください。