South Africa

もっと知りたい南アフリカの魅力

象とのふれあい(エレファント・サンクチュアリ)

©Chris Marais

エレファント・サンクチュアリは、この知能の発達した温和な大型動物の保全及びリハビリプログラムを実施しています。ここを訪れる人には、ゾウに触ったり、餌を与えたり、長い鼻に手を添えて歩いたり、乗ったりするといった一生にまたとない機会を提供しています。全ての訪問客のやることリストに入れておくべき、素晴らしく、人生を豊かにしてくれる体験です。

ゾウには、近くに寄らないとわからないことが幾つかあります。例えば、ゾウは刈り取ったばかりの草の臭いがするとか、肉付きの良い足は足音を立てないとか、ゾウの鼻は我々の手より器用で繊細だといったことです。

エレファント・サンクチュアリでは家族向けのプログラムを提供しており、あらゆる年代の人がこの温和な大型動物に近づいて、心の奥にある秘密を発見することができます。

この会社では南アフリカで3カ所ゾウの保護区域を運営しています。1つはガーデンルートのアウテニクア山脈の麓にあり、2つ目はクルーガー国立公園近くのヘーゼルビューのすぐそば、そして3つ目は、ヨハネスブルグとプレトリアから車で1時間の場所にあるハートビーズポート・ダムにあります。

エレファント・サンクチュアリでは、ゾウの保護やリハビリの取り組みを行っています。最も重要な事業は、ゾウの幸せと健康を維持することです。トレーナーをはじめとするスタッフは動物に対して非常に倫理的に接します。ゲストの数はゾウとの交流が最大限図れる数に制限されています。こうすることで、忘れられないアフリカの貴重な体験ができるのです。

サンクチュアリで保護されたゾウは、野生では生きられないので、野生に戻すことができません。そこで、サンクチュアリを家とします。長年注意を払って世話をしてきた結果、サンクチュアリの職員は動物たちと密接な関係を作り上げています。ゾウのリハビリに関する識見は、ここを訪れる客たちにも披露されます。

基本的にはゾウに触ったり、餌を与えたり、一緒に歩いたり、乗ったりできます。信じられないくらい感動的で、忘れられない体験となるでしょう。

3カ所のサンクチュアリはすべて、ゾウとの交流を通じた教育を主眼においています。そのプログラムは、ゾウに関して人々を教育することを目的としているのです。どのゾウも性格や個性、気性といった点で異なっています。

ご存知でしたか?

ゾウの鼻には約10万個の筋肉があります。

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