South Africa

もっと知りたい南アフリカの魅力

ビッグファイブ・サファリ

南アフリカのビッグファイブ・サファリは、野生動物の魅力にひかれるすべての人にとって見逃すことのできない見どころです。ビッグファイブとは、バッファロー、象、ライオン、ヒョウ、サイのことで、狩猟するのに最も危険な動物と考えられていることからこの名前がつきました。今では、ビッグファイブを自然の生息環境の中で写真撮影することがスリル満点のレジャーとなっています。

南アフリカでのビッグファイブ・サファリは、ほとんどの州で可能です。特にムプマランガ州とリンポポ州にまたがるクルーガー国立公園は、観光の象徴的存在であり続けています。

クルーガー国立公園にはビッグファイブ(ライオン、ヒョウ、象、サイ、バッファロー)が多数生息しており、ブッシュをドライブしながら、あるいはガイド付きの車や徒歩ツアーで回りながら観察することができます。

しかし、ナショナル・ジオグラフィックのドキュメンタリーを見ているわけではないことにご注意ください。ビッグファイブをすべて見ることができる確率は高いものの、全部見られない可能性もあります。ゆっくり運転し、水たまりで立ち止まり、鳥の警戒する鳴き声に耳を傾け、他の車が止まったら注意し、常に目を凝らすようにしてください。

不意打ちされることも覚悟しておいてください。木の太い枝でうたた寝しているヒョウ、深い灌木の茂みの中に半分隠れたクロサイ、狩りの後に木陰で休むライオンの群れ、音もなく道路を横切る象の大群やアフリカバファローの姿を見ることができるのは値段のつけようがない貴重な瞬間です。

また野生動物を相手にしているときは、彼らのテリトリーの中にいるということを忘れないでください。南アフリカのビッグファイブに関しては、観察上のルールがあります。ガイドブックにしっかり目を通し、常にレンジャーの指示に耳を傾けてください。

ムプマランガ州のビッグファイブ・サファリでは、クルーガー国立公園内にも、またサビサンド(世界で最もヒョウの密度が高い)、ティンババティ、クラセリーなどの隣接する私営保護区にも宿泊施設があります。一部のロッジでは宿泊客が記録的な速さでビッグファイブを見られることを売り物にし、証明書を発行しているところまであります。

ムプマランガ州でビッグファイブをすべて観察したら、次は「もっと小さなもの」を探し出す番です。フンコロガシのようなびっくりするような生き物をじっくり観察してみましょう。

ご存知でしたか?

「ブッシュを見通す目」として野生動物を見つけられるような目になるには数時間かかります。

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